ターンオーバーまとめ

これまでの話で、ターンオーバーが「水温と水質の変化」である事をお話しました。

急激な状況変化は、魚に悪影響(生物が生きる上で厳しい条件になる事)を与えます。微妙な変化であれ、魚は影響を受けて、それに対応した行動を(自然に、本能的に)取ります。

しかし、夏場の30℃といったお湯みたいな水温よりは、20℃といった適水温の方が魚にとっては快適で、ずっと20℃ならば最高な訳です。

そしてターンオーバーに関しても、「起こったら活性は下がる」けども「落ち着いたら好条件」となります。

今週の雨と冷え込みで、水温は下がりはしましたが、ここ2、3日の晴天で水質と水温が「落ち着き」、エリア次第では「高活性」な魚が居るようです。

今日は全体的には難しいとの意見が多かったのですが、「バイブレーション」を使った方は20匹を超える好釣果を出されてました。

ただし、闇雲に投げればいいという訳ではなく、「幾つかの条件」が整った場合のようです。

これが釣りの難しくて、面白いところですね。

ちなみにまたターンオーバーが起こったりしますので、この状況は長くは続かないハズですので、バイブで釣りたい方はお早めに・・・(笑)

ブログランキング参加中です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク